生徒作品No.81|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.81

会員の方々の新作No.81です。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室でつくることができました。
        
白磁釉象嵌茶碗&向付 大島作 干支置物 永山作 釉彩磁器角皿 大和田作

白磁釉象嵌茶碗&向付 大島作

磁器土を使った器体に釉象嵌で模様を入れた作品です。端正な形にマットな仕上がりの淡い色調が上品です。

干支置物 永山作

今年の干支、牛の置物です。縁起物なので華やかなデザインの模様に金彩も施して豪華にしました。

釉彩磁器角皿 大和田作

自由な発想でいろいろなデザインの模様を釉彩で描いた磁器の角皿。組み合わせも自由な使っても見ても楽しい作品です。

幾何学文釉象嵌大皿 野田作 刻文青白磁皿 鵜川作 蝶々文ゴブレット 岩切作

幾何学文釉象嵌大皿 野田作

繊細な幾何学模様のいろいろな色を釉象嵌した大皿。色の配色もきれいなとても手間のかかった作品です。

刻文青白磁皿 鵜川作

白い磁器土に葉文を彫り込みました。立体感のある彫り方が本格的。凹んだ部分に釉が濃く溜まり綺麗に発色しました。

蝶々文ゴブレット 岩切作

黒土で作った手びねりの大変手間の掛かったゴブレット。金彩も使って華やかさを増した蝶々が黒の素地に映えて素敵です。

織部土鍋 長田作 土鍋 山田(祐)作

織部土鍋 長田作

冬の食卓はなんと言っても土鍋料理。絵付けも楽しい手づくりの土鍋で作った料理は食卓が豊に楽しくなりますね。

土鍋 山田(祐)作

天目に赤の鉄釉の大胆な掛け流し模様が素敵な土鍋です。あったか料理にはかかせない

葉文角皿 山田(富)作

40数cm程の大きなタタラのお皿です。白泥の象嵌で描いた葉模様が白く浮かび上がった周囲のぼかし方と大胆な構図が良いですね。

裂文大鉢 諏訪作 裂文茶碗 日比野作 白磁小鉢 石手作

裂文大鉢 諏訪作

技法紹介した裂文の鉢を作りました。狙い通りにひび割れて、大成功です。

裂文茶碗 日比野作

内側には辰砂、外側には幾つかの釉薬を吹き付けました。裂文模様と合いまった微妙な色の変化が良いですね。格調高い抹茶茶碗です。

白磁小鉢 石手作

ほっこりとした形がかわいらしい小鉢です。白磁の白い色にカラフルな色が映えてます。良く見ると外側には凹凸の模様が白い釉薬で描かれてます。

マグカップ 工藤作 磁器ゴブレット 茂木作 モカウエア湯呑 瀧上作

マグカップ 工藤作

取っ手は器体の一部を潰して作りました。自然に出来た形の変化が面白いマグカップです。ピンク色にした取っ手がアクセントになってます。

磁器ゴブレット 茂木作

初めて磁器土を使って手びねりで作ったゴブレットです。難しい形ですが、とても上手くできました。洋陶器のような絵付けも素敵ですね。

モカウエア湯呑 瀧上作

モカウエアの技法を使って風景を描きました。モカウエアを木に見立てた楽しい作品です。

釉象嵌皿 柳井作 織部角皿 中村(島)作 磁器大鉢 佐藤(浩)作

釉象嵌皿 柳井作

釉象嵌は釉薬の境界が滲むので柔らかい感じに仕上がるのが特徴です。淡い色合いの優しい仕上がりです。

織部角皿 中村(島)作

35cm程の大きな角皿です。四角い形に丸く抜いた所に模様を描いた構図が大胆です。釉薬の濃さもちょうど良く発色が綺麗です。

磁器大鉢 佐藤(浩)作

磁器で作った器体にコバルトの液体絵具で彩色しました。鮮やかな青色が綺麗です。

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