生徒作品No.84|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.84

会員の方々の新作No.84です。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室でつくることができました。
絵志野 熊田作 花器 鵜川作 三彩瓢箪皿&そら豆皿 石丸作

絵志野 熊田作

オリジナルな幾何学模様が新鮮な志野茶碗です。鉄絵の感じがとても良い仕上がりです。

花器 鵜川作

水差しの形をした伸びやかな取っ手が印象的な花入れです。インテリアとしてもお洒落です。

三彩瓢箪皿&そら豆皿 石丸作

技法講座で紹介した高火度三彩の技法を使った瓢箪形とそら豆形の小皿です。三彩釉の使い方とデザインが素敵な作品です。

伊羅保花器 金子作 染付皿 瀧川作 織部足付角皿 井坂作

伊羅保花器 金子作

楕円形に作った一辺をカットして張り合わせた印象的な形の花器。粗めの砂の入った陶土のナチュラルな質感が花をひきたてます。

染付皿 瀧川作

変形の6角形の一辺を富士山に見立て日本の原風景を描いた計画的な作品です。写真では分かりにくいですが松の木は立体的に盛り上がっています。手が込んでます。

織部足付角皿 井坂作

いらなくなった円筒形の一部で作った足付の織部の角皿です。力強いヘラ目に繊細な鉄絵と窓の構成が個性的。存在感のある作品です。

角鉢 永山作 フクロウの表札 宮川作 萩手井戸茶碗 岩上作

角鉢 永山作

白い模様が青い辰砂の下から透けたように見える爽やかな印象の器です。濃く溜まった青い色が効果的。これからの初夏の季節に合いそう。

フクロウの表札 宮川作

山にある別荘の表札だそうです。山の別荘にはピッタリの青い目がポイントのフクロウの表札ですね。

萩手井戸茶碗 岩上作

粗めの砂が入った萩の粘土で作った井戸茶碗です。酸化や還元による焼成、釉薬も透明釉や長石釉、それに白化粧土を施したりして仕上がりの違いを楽しみました。

足付角皿 石手作 盛皿 西原作 粉引マグカップ 柳井作

足付角皿 石手作

写真では分かりにくいですが粗めの砂を入れた粘土の器体に白化粧土を掛け分けてます。還元焼成により変化のある色合いの仕上がりが絶妙。

盛皿 西原作

ひらひらのフチといろいろな装飾方法を使った個性的なお皿です。押文の素地に白化粧土、呉須で描かれた模様、還元焼成による御本手など盛り沢山です。

粉引マグカップ 柳井作

白くて温もりのある粉引はいつでも人気があります。さりげない形ですがロクロ目と白化粧土の掛かり方がとても良い感じ。御本手もきれいにでたマグカップです。

鼠志野茶碗&黄瀬戸茶碗 岩崎作 チェック文角皿 野崎作 高台付きタタラ皿&箸置き 加藤(真)作

鼠志野茶碗&黄瀬戸茶碗 岩崎作

伸びやかな作りの形に模様が楽しいお茶碗です。盛鉢としてもピッタリのいろいろな使い方ができそうです。

チェック文角皿 野崎作

釉彩のチェック模様が楽しいカジュアルな雰囲気のお皿です。

高台付きタタラ皿&箸置き 加藤(真)作

加藤さんはデザインがシンプルでナチュラルな雰囲気のする器が好みです。今回は陶土の質感を生かした焼締にしました。土の味わいと温もりが魅力のお皿です。

織部タタラ鉢 中村(島)作 イッチン蓋物 有吉作 イッチン蓋物 菊地作

織部タタラ鉢 中村(島)作

タタラの粘土を型に重ねるように貼り付けて作りました。フチの形がポイントの表情が違う仕上がりです。織部釉の特徴である濃淡もきれいです。

イッチン蓋物 有吉作

陶土の質感を生かした素朴な風合いのイッチン模様がかわいい蓋物です。長石釉が垂れたあとがとても良い景色になってます。

イッチン蓋物 菊地作

こちらは黒土で作った花柄のイッチンのかわいい蓋物です。模様のところは釉薬を違えた強調したところがポイントです。

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