生徒作品No.89|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.89

会員の方々の新作No.89です。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室でつくることができました。※画像をクリックすると拡大されます。
陶芸作品1 陶芸作品2 陶芸作品3

黒織部茶碗 大和田作

個性的な掻き落しの幾何学模様にマットな釉薬で仕上げたモダンな作品。焼成は酸化。

大皿 野平作

径40cm程の器をキャンバスに見立て、キリストの最後の晩餐を独自な発想で描いたイラストタッチの独創的な作品。焼成は酸化。

幾何学文角皿 加藤(博)作

シンプルな幾何学模様のデザイン構成に金銀彩と赤絵の上絵付など黒土の素地を生かした現代的な作品。焼成は酸化。

陶芸作品4 陶芸作品4 陶芸作品6

白磁ほうずき文茶碗 大島作

白磁の器に余白を生かしたほおずき模様は酸化クロムで描きました。繊細なタッチに濃淡の使い分けが絶妙。焼成は還元。

和紙染幾何学文角皿 金子作

技法講座で紹介された呉須を使った和紙染め。シンプルな幾何学模様ながら大変手間の掛かった磁器の角皿。焼成は還元。

コーヒーポット&ドリッパー 藤井作

磁器土で作ったシンプルなフォルムに雲母が入ったナチュラルな風合が特徴の白い器。焼成は酸化。

陶芸作品7 陶芸作品8 陶芸作品9

白磁金彩フリーカップ 永山作

白い磁器土の素地に金彩の幾何学模様が映えたオシャレなカップ。焼成は酸化に上絵付。

呉須象嵌紫陽花文皿 横山作

白化粧土を施したお皿に掻落しで描いた模様に呉須で象嵌。伸びやかにレイアウトされた模様がとても素敵です。焼成は酸化。

備前急須&緋襷宝瓶 西原作

前回の技法講座で紹介された備前土を使った炭化焼締の急須と緋襷の宝瓶。どちらも入れ子の湯呑を入れた旅持ちスタイル。焼成は炭化焼締と酸化。

陶芸作品10 陶芸作品11 陶芸作品12

和紙染葡萄文土鍋 有吉作

葡萄の葉は和紙染め、葡萄の房は貼付、蔦は取っ手にした存在感のある土鍋。これで5作目だそうです。焼成は還元

青白磁花器 熊田作

大きな輪っかの耳と青白磁釉に赤くきれいに発色した銅が特徴。形も個性的な磁器の花器。焼成は還元。

裂文花器 宮川作

技法講座で紹介された裂文の花器。上下に弁柄で彩色、条痕状に綺麗に流れた灰釉がポイント。存在感があります。焼成は還元焼締。

陶芸作品13 陶芸作品14 陶芸作品15

和紙染葉文花器 土橋作

白化粧土を施した瓢箪形の器体に葉模様を和紙染め。赤い実がアクセントのかわいい花器です。焼成は還元。

白磁三彩片口&飯碗 長田作

白い磁器で作った器。白い素地に映えた流れやすい三彩釉や辰砂を組み合わせが新鮮です。焼成は還元。

抹茶碗 岩崎作

黒土を使った抹茶碗です。見事に条痕状に流れた灰釉がとてもいい雰囲気。焼成は還元。

陶芸作品16 陶芸作品17 陶芸作品18

マグカップ 石手作

電動ロクロで同じサイズを挽くのは難しいですが上手く出来ました。飲み物がたっぷりと入るシンプルな形と仕上がりなので使いやすそう。焼成は酸化と還元。

マグカップ 鵜川作

シンプルな仕上がりながら、ラテックスによる色分けや良く見ると彫り模様も施されて大変手が込んでます。焼成は酸化。

練込象嵌幾何学文角鉢 吉能作

黒土の素地に練込み模様を埋め込んで、型起しで作った練込み象嵌の作品。焼成は酸化。

会員作品一覧へ<<前のページ次へのページ>>ページの初めへ

 
     
 
Copyright (C) 2013 Ekodatoubou. Rights Reserved.