生徒作品No.90|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.90

会員の方々の新作No.90です。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室でつくることができました。※画像をクリックすると拡大されます。
陶芸作品1 陶芸作品2 陶芸作品3

上絵花文皿 真々部作

赤絵を中心に上絵で丁寧に施した対照的なデザインのお皿。白い磁器土の素地に映えた上絵の花模様が素敵です。焼成は酸化に上絵。

青白磁刻文蓋付鉢 新澤作

白い磁器土で作ったフカヒレを入れる器だそうです。蓋には刻文で施された渦巻状の雲、取っ手には竜、大変手の込んだ作品。焼成は酸化。

オブジェ 滝川作

この世で存在価値のない自分自身を自覚出来ない愚かな人間を表現したそうです。メッセージ性のある独創的な作品。焼成は酸化。

陶芸作品4 陶芸作品5 陶芸作品6

三彩大鉢 井坂作

技法講座で紹介されたペルシャ三彩の技法で作った個性的な模様の大鉢。高火度釉の三彩なので食器としても使えます。焼成は酸化。

押文皿 宮本作

白い磁器土で作ったお皿に陶印の押文で花模様。ピンク釉の明るく薄い色合いにさりげなく見える模様。清涼感のあるやさしい仕上がり。焼成は酸化。

和紙染花文皿 石手作

磁器で作ったお皿に技法講座で紹介された色の転写紙を使って和紙染め。花びらと花弁を一枚一枚丹念に転写。焼成は酸化。

陶芸作品7 陶芸作品8 陶芸作品9

大鉢 富安作

意図的に全体を変形させて形に赤と白の大胆なコントラストの色の組み合わせが斬新な大鉢。焼成は酸化。

和紙染幾何学文皿 内野作

磁器のお皿に技法講座で紹介された呉須を使った和紙染め。伸びやかにレイアウトされた幾何学模様が個性的。焼成は還元。

和紙染葉文大皿 関作

こちらも磁器のお皿に酸化クロムを使った和紙染め。色合いも重なりの濃淡もきれいです。焼成は還元。

陶芸作品10 陶芸作品11 陶芸作品12

和紙染草花文楕円鉢 菊地作

こちらは磁器土を使った型作りの器。内側には和紙染め、外側は押文。どれも模様と色を違えてますが仕上がりにお揃い感があります。焼成は還元

アロマポット 吉田(茂)作

土の質感を生かしたユニークな形のアロマポット。陶器から漏れるキャンドルの優しい光と素敵な香でリラックスですね。焼成は還元。

弥七田織部飯碗 秋山作

技法講座で紹介されたすっきりとした仕上がりが特徴の弥七田織部。のびのびとしたタッチで描かれた大胆な構図の飯碗。焼成は酸化。

陶芸作品13 陶芸作品14 陶芸作品15

福文小鉢 吉田(園)作

福の字に福を呼ぶ雲、それと裏にはパンダが描かれた磁器土で作ったかわいい小鉢。焼成は還元。

緋襷マグカップ 瀧上作

外側の緋色の模様は還元焼成による緋襷、内側は辰砂の赤色、取っ手は白色の異なった仕上がりの組み合わせが新鮮。焼成は還元。

弥七田織部フリーカップ 三浦作

大胆なデザインの弥七田織部。赤い十字模様がポイントのモダンな仕上がり。焼成は酸化。

陶芸作品16 陶芸作品17 陶芸作品18

三彩湯呑 植野作

高火度の三彩釉を使った湯呑。焼成は酸化。白い釉薬を使って淡い色合いに仕上げ。流れ具合も良い感じ。焼成は酸化。

和紙染小皿 鈴木作

小さく切った和紙を何回も重ねて出した呉須の濃淡。白い磁器土を使ったので呉須の色合いが鮮やか。焼成は還元。

シーサー 大澤作

ちょっと息抜きに作った、なんともかわいらしいマイシーサー。焼成は還元。

会員作品一覧へ<<前のページ次へのページ>>ページの初めへ

 
     
 
Copyright (C) 2013 Ekodatoubou. Rights Reserved.