生徒作品No.99|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.99

会員の方々の新作No.99です。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室でつくることができました。※画像をクリックすると拡大されます。
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兜の土鍋 野平作

野平さんの作品はユニークな発想とメッセージ性があります。今回は土鍋の蓋に夜空に浮かぶ月と頂点に続く道を描いた土鍋。戦国武将の心境を表現したそうです。

染付犬文組皿 大島作

白い磁器土で作ったかわいい犬が描かれた染付けの絵皿。写実的に描くのは難しい動物を濃淡を上手く使い分けて繊細なタッチで仕上げた見事な作品。

馬文タイル 秋山作

馬をモチーフにしていろいろな装飾方法で仕上げたタイル。馬の魅力を多様な表現方法でとらえた表現力豊かな作品。

会員陶芸作品04 会員陶芸作品05 会員陶芸作品06

練込み板皿 富安作

練込み粘土を円筒形に挽いてから縦にカットして広げて作ったお皿。練込み模様に左右に掛け分けた大胆な色使いが個性的。

ラスカルのプレート 中山作

ラスカルの縫いぐるみをモチーフ。ラスカルが大好きな家族のために作ったかわいいプレート。

花文花入れ 横山作

小さいけれども存在感がある花入れ。花びらの形の粘土を貼り付けて作った立体的な花模様。透明感のある青磁釉が文様の立体感をさらに強調。

会員陶芸作品07 会員陶芸作品08 会員陶芸作品09

 萩手香炉 阿部作

砂の入った荒め萩の粘土で使ったぽってりとした形がかわいい風線作りの香炉。

 青白磁マグカップ 及川作

挽くのと造作が難しい白い磁器土で作った青白磁釉のマグカップ。表面に凹凸のテクスチャーを施した個性的な取っ手がポイント。

大壷 飯島作

流れやすい釉薬の掛け合わせに還元焼成をした壷。意図しない変化に富んだ微妙な色合いの仕上がりで大成功。

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竹の子向付 土橋作

萩の粘土を使った風船作りの器体を縦に二つに割った竹の子の形をした向付。それぞれ還元と酸化の焼成で仕上がりの違いを楽しんだ作品。

練込み茶碗 佐藤(澄)作

狙い通りのロクロの練込み模様は難しいもの。狙い通りのシンプルな螺旋模様のお茶碗で大成功。仕上がりもかわいいピンク模様。

蛍手湯呑 井上作

白い磁器土で作ったシンプルなデザインに影青釉の涼しい色合いが素敵な蛍手の湯呑。

会員陶芸作品13 会員陶芸作品15 会員陶芸作品16

絵志野茶碗 瀧上作

堂々とした作りの器体とのびのびと描かれた鉄絵の志野茶碗。釉薬のムラも緋色も趣があります。

絵志野組皿 伊藤作

こちらの志野は酸化クロムで螺旋模様の絵付。鉄絵とは違った雰囲気の仕上がりが面白いお皿。

色粘土象嵌時計 服部作

小学5年生のお子さんが作ったお菓子の練込みを文字盤したかわいいデザインの時計。初めてとは思えない出来栄えです。

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