キストカを使った線文様

今回は、キストカという、ロウを溜めるカップの付いたペンのような道具(似たような道具にインドネ シアのバティク染めで使われるチャンチンがあります。)を使って、筆の変わりにペン感覚で細い線模様を描く方法です。
キストカは、ウクライナのエッグアートピサンキの模様を描くのに使う道具です。先の金属 の漏斗状の部分に蜜蝋を入れ、温めて溶かし使用しますが、今回は蜜蝋の変わりに絵具を使います。
陶芸教室では、キストカに向く絵具などを組み合わせた線模様の描き方をデモンストレーションを交えながら紹介します。
写真は、陶芸教室サンプル作品の一部です。