生徒作品No.6|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.6

会員の方々の新作No.6をご紹介します。今回はいろいろな作品が焼き上がりました。その他の作品もそれぞれ完成度の高い作品に仕上がり、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。
タタラ角皿  古市作 三島手茶碗 田代作 和紙染めタタラ皿 山田作

タタラ角皿  古市作

歪み無く作るのに苦労してましてたが、模様も大変おもしろく苦労したかいがある存在感のある作品となりました。

三島手茶碗 田代作

桜の花が舞い上がっていくような印花の押し方と朝顔の花ような形とが見事にマッチした作品です。また印花にでた御本手が効果を増してます。

和紙染めタタラ皿 山田(富)作

約28センチ四方の磁器の大皿で、形が大きい和紙で染めるのに苦労してましたが、逆に染めムラが立体感をだして成功しました。

染付茶碗 新澤(雄)作 マグカップ 新畑作 和紙染め3連形薬味入れ 船越作

染付茶碗 新澤(雄)作

呉須の濃淡の使い方が上手いです。全体の構成もよく考えられた大変雰囲気のある作品です。

マグカップ 新畑作

カップの外側を回るように描かれた鳥の編隊飛行の模様が楽しいです。

和紙染め3連形薬味入れ 船越作

それぞれの器に描いた絵変わり模様が楽しめる薬味入れです。

蓋もの 青木作 タタラ皿 岡崎作 和紙染めタタラ皿 岡嶋作

蓋もの 青木作

形が楕円のため蓋と本体の勘合に大変苦労しました。またシンプルでかわいらしい掻き落としの模様がいい仕上がりとなりました。

タタラ皿 岡崎作

天目釉に白釉の流し掛けで。ストライブ模様が上手くできました。

和紙染めタタラ皿 岡嶋作

控えめな模様ですが、空白をいかしたレイアウトがお洒落な感じです。

焼締葉形タタラ皿 藤枝作 焼締葉形タタラ皿 小杉作 三島手茶碗 島作

焼締葉形タタラ皿 藤枝作

型紙でタタラ板をカットして作りました。縁の変化の付け方が大変上手くいきました。

焼締葉型タタラ皿 小杉作

こちらは型に押し当てて成形しました。張りのある形に灰釉が上手く発色して、大変キレイにできました。

三島手茶碗 島作

島さんこれまで三島手に大変こだわって作っています。この3点もそれぞれ特徴のある丁寧な仕上がりです。

掻落し片口小鉢 飯田作 練込象嵌タタラ皿 芳賀作 イッチンタタラ皿 末田作

掻落し片口小鉢 飯田作

黒土を用いた掻き落としですが。即興で描いた幾何学模様のデザインがいいです。

練込象嵌タタラ皿 芳賀作

黒土の影響と思いますが、透明の釉調にワンポイントに配した梅模様が深みを増して透て見える感じが上品です。

イッチンタタラ皿 末田作

リズミカルな幾何学模様とデザイン的に考えられたレイアウトが素敵です。

縄文湯呑 柄本作 和紙染めタタラ皿 西村作 片口子鉢 上田作

縄文湯呑 柄本作

黒土による繩目を活かした作品で、白化粧に青磁釉を施しました。深みのある色合いになりとても趣き深い作品になりました。

和紙染めタタラ皿 西村作

海藻の中を漂う魚の骨の絵が不思議なイメージを誘います。個性的な絵の作品です。

片口子鉢 上田作

なにげない形の片口ですが、黒土に青磁釉を使用したことが深みのある釉調となり、いい感じに仕上がりました。

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