生徒作品No.7|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.7

会員の方々の新作No.7をご紹介します。今回はいろいろな作品が焼き上がりました。それぞれ完成度の高い作品に仕上がり、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。
和紙染葡萄文磁器皿  岩瀬作 練込象嵌お香立 上田作 ゆかいな仲間 峯川作

和紙染葡萄文磁器皿 岩瀬作

和紙染めは重なりの濃淡が特徴です。きれいに発色した呉須の濃淡にバランスよく配置された葡萄の模様が素敵です。

練込象嵌お香立 上田作

シンメトリーの模様に紫の色を配したデザインが落ち着いた感じを与えて、お香立てとして成功しました。

ゆかいな仲間 峯川作

ハートの形をベースにして、一つ一つに表情豊かな動物や人の顔などが形つくられています。見ているだけで心がなごむ不思議な作品です。

練込象嵌花文大皿 大霜作 練込象嵌楕円皿 倉田作 練込象嵌角皿 石山作

練込象嵌花文大皿 大霜作

緑の顔料を混ぜたベースにチューリップの花を象嵌して本焼、さらに上絵付けをしました。大変手の込んだ個性的な仕上がりの作品です。

練込象嵌楕円皿 倉田作

釉薬に黄磁を用いたのが成功で、象嵌した色とマッチしてます。大変落ち着いたシックな仕上がりとなりました。

練込象嵌角皿 石山作

ワンポイントにレイアウトした花模様がかわいいです。

練込象嵌大皿 岡嶋作 葉型タタラ皿 新畑作 掻き落とし湯呑 田代作

練込象嵌大皿 岡嶋作

バランスの良い桜のレイアウトが白の素地に映えてます。

葉型タタラ皿 新畑作

型紙でタタラ板をカットして作りました。灰釉の上にイラボ釉で描かれた葉脈が効果的。

掻き落とし湯呑 田代作

電動ロクロで引いた初めての作品で、練習した成果がでました。今後が楽しみですね。

付高台タタラ皿 芳賀作 総織部湯呑 松本作 足付き小鉢 末田作

付高台タタラ皿 芳賀作

シンプルな作りながら、高台の形が面白く、お皿の形にマッチしたお洒落な作品です。

総織部湯呑 松本作

新入会の松本さんの初めての作品です。手びねりの基本の筒型湯呑みが上手くできました。織部釉の緑もきれいです。

足付き小鉢 末田作

綺麗に発色した辰砂釉の赤と黒粘土による縁の黒色とのコントラストがマッチした仕上がりとなりました。

マグカップ 古市作 練込象嵌タタラ皿 上野作 朝鮮唐津小鉢 佐藤(澄)作

マグカップ 古市作

手びねりで作った器に鉄をフチや取っ手に塗ってチタン白釉を掛けました。滲むように流れた鉄がいい感じ。

練込象嵌タタラ皿 上野作

チタン白釉に酸化クロムを使うとピンクに発色します。全体に淡く発色したピンク色がきれいです。星形の象嵌もいい感じの色合いです。

朝鮮唐津小鉢 佐藤(澄)作

滲むように流れた釉薬が大変いい感じです。形も端正に仕上がりました。

和紙染め葉文皿 青木作 和紙染花文皿 高野作 酒器セット 藤枝作

和紙染め葉文皿 青木作

和紙染めの特徴である重なりによる濃淡が上手くできました。

和紙染花文皿 高野作

シンプルな丸い形の真ん中に和紙で染めた模様がかわいらしいです。

酒器セット 藤枝作

はぜ石入り粘土を使った酒器セットです。黒釉を掛けるとき濃淡を付けたので変化のある仕上がりになりました。

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