生徒作品No.15|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.15

会員の方々の新作No.15をご紹介します。今回は9・10月の呉須象嵌の作品を中心に掲載しました。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。

呉須象嵌磁器絵皿 田辺作

呉須象嵌磁器絵皿 田代作 呉須象嵌磁器絵皿 高松作

呉須象嵌磁器絵皿 田辺作

撥水剤で模様を描いて線彫りした後に全体に呉須を塗りました。夜空に輝いたようなお星様がいい感じ。

呉須象嵌磁器絵皿 田代作

写真では分かりにくいですが、沢山の小さな花模様を彫りこまれています。大変手の込んだ緻密な作品です。

呉須象嵌磁器絵皿 高松作

呉須象嵌した後に余白に吹墨をしました。吹き付けた呉須が効果的です。

呉須象嵌白化粧皿 末田作 呉須象嵌磁器たばこ入れ 峯川(正)作 呉須象嵌磁器絵皿 佐藤(澄)作

呉須象嵌白化粧皿 末田作

白土に白化粧を施して花模様を象嵌しました。薄らと周囲に出た御本の彩りがいい感じです。

呉須象嵌磁器たばこ入れ 峯川(正)作

6角形の箱型を作るのに大変苦労しました。古典的な模様を施した手間のかかった作品です。

呉須象嵌磁器絵皿 佐藤(澄)作

シンプルな模様ながら大変手間がかかった細かい網目模様の象嵌です。2色に分けたフチ取りが効果的です。

呉須象嵌磁器絵皿 峯川(明)作 呉須象嵌磁器絵皿 土生(待)作 呉須象嵌磁器絵皿 石山作

呉須象嵌磁器絵皿 峯川(明)作

酸化クロムを象嵌した後にいろいろな色で彩色しました。伸びやかな象嵌の線と筆使いがいい感じです。

呉須象嵌磁器絵皿 土生(待)作

お孫さんのために作ったお皿だそうです。丹念に彫り込んだ楽しい絵がなんとも微笑ましいですね。

呉須象嵌磁器絵皿 石山作

曲面で構成された器です。優しい雰囲気のする素敵な作品です。

呉須象嵌絵皿 飯島作 呉須象嵌磁器絵皿 田中(裕)作 刻文青磁皿 新澤(雄)作

呉須象嵌絵皿 飯島作

白土に白化粧土を施して象嵌しました。はみ出した顔料を拭き取るときに滲んだ顔料がいい雰囲気を出しています。

呉須象嵌磁器絵皿 田中(裕)作

素朴な魚模様等をいろいろな色で象眼しました。賑やかな模様と色が楽しいです。

刻文青磁皿 新澤(雄)作

写真では見にくいですが、しっかりと彫りこまれているため青磁釉の濃淡がよく出て立体的に見えてます。力作です。

鼠志野大鉢 土生(博)作 モーニングセット 高野作 染付磁器皿 斉藤(茂)作

鼠志野大鉢 土生(博)作

鼠志野の雰囲気がよく出た大鉢です。どっしりとした力強い存在感のある作品となりました。 

モーニングセット 高野作

鉄で描かれた丸い模様がかわいいです。丁寧にしっかりと作られたあたたかみのある器です。

染付磁器皿 斉藤(茂)作

器のシルエットと絵とが絶妙にバランスした、よく出来た作品です。

志野茶碗 芳賀作 白化粧鉄絵 折笠(麻)作 練込象嵌タタラ皿 高木作

志野茶碗 芳賀作

再チャレンジの志野茶碗です。前回は釉薬が厚くて鉄絵が浮き出てきませんでしたが、今回は上手くいきました。

白化粧鉄絵 折笠(麻)作

新入会の折笠さん。還元で赤っぽく変化した白化粧がびのびと描いた鉄絵とマッチしていい雰囲気に仕上がりました。

練込象嵌タタラ皿 高木作

葉っぱを重ねた形が面白いタタラの皿です。仕上がりも鼠志野らしいです。

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