生徒作品No.20|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.20

会員の方々の新作No.20をご紹介します。今回はいろいろな作品を掲載しました。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。

呉須象嵌絵皿 折笠(麻)作

織部水盤 岡嶋作 イッチン彩色カップ 新澤(芳)作

呉須象嵌絵皿 折笠(麻)作

旅行に行ったときの風景をスケッチした中の一つだそうです。繊細なタッチの線と構図が印象的な素敵な作品です。

織部水盤 岡嶋作

異国的で不思議な感じのするレリーフ模様の水盤です。日本的な織部釉と異国的な装飾の組み合わせが大変ユニークで存在感があります。

イッチン彩色カップ 新澤(芳)作

ヨーロッパに旅行にいったときの町並みをモチーフにして、いろいろな色の下絵顔料を使って描きました。絵画を思わせる雰囲気の仕上がりです。

お好み小皿 斉藤(茂)作 扁平花器 高木作 イッチン釉彩皿 蒔苗作

お好み小皿 斉藤(茂)作

二つのお皿を付けて一つにしたもので、それぞれが個性的な形と色の組み合わせです。オードブル入れなどに合いそうな、いきでオシャレな器です。

扁平花器 高木作

古信楽の粘土を使って、タタラで作りました。肩の張り具合がいい感じに仕上がって引き立っています。

イッチン釉彩皿 蒔苗作

イッチンで直線や円を描くのは難しいものです。何度かやり直しましたが上手くいきました。

イッチン小皿 田中(裕)作 鉄釉掛流し茶碗 島作 織部向付 大和田作

イッチン小皿 田中(裕)作

いろいろな色を使って幾何学模様を描きました。のびのびとした明るい感じの楽しい作品です。

鉄釉掛流し茶碗 島作

3種類の釉薬を掛け分けました。端正な形に釉薬の景色が映えてます。

織部向付 大和田作

マスキングして残した白い窓に幾何学模様を描きました。左右対称のカッチリとしたデザインがモダンです。

呉須象嵌青磁飯碗 宮川作 信楽タタラ皿 岩上作 湯呑 山田(祐)作

呉須象嵌青磁飯碗 宮川作

タラの芽を呉須象嵌しました。端正な形にシンプルな模様が青磁の色合いにとても似合って上品な仕上がりです。

信楽タタラ皿 岩上作

型押しで模様を付けたタタラ皿です。ビードロ状に溶けた灰釉が素敵です。

湯呑 山田(祐)作

削ってへこました丸い部分に白の釉薬を施して、さらに緑の釉薬をその上に塗りました。水玉模様がかわいらしい手のこんだ作品です。

オカリナ 飯島作 信楽酒器セット 早坂作 イッチン片口 土生(博)作

オカリナ 飯島作

音程を調節しながら作るのに苦労しました。音がでました、成功です。しかし、ご本人は納得する音色になるまで幾つも作るそうです。

信楽酒器セット 早坂作

窯変ぽっく出た表面に灰がビードロ状に出たところが、大変趣深い色合いの変化になりました。

イッチン片口 土生(博)作

イッチンで自由に思い付くままに、勢い良く描いた模様がいい感じです。

焼締コーヒーセット 古市作 呉須象嵌小皿 柄本作 ビアカップ 松本(純)作

焼締コーヒーセット 古市作

ご家族全員の人数分を作りました。炭化焼成により器の表面が変化していい感じです。

呉須象嵌小皿 柄本作

細かい幾何学模様を呉須象嵌しました。大変手間のかかった分、思い入れが伝わってくる作品です。

ビアカップ 松本(純)作

釉薬と焼締部分のコントラストが面白い素敵な仕上がりの作品です。

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