生徒作品No.28|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.28

会員の方々の新作No.28をご紹介します。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。

辰砂中鉢 高松作

志野椿文大鉢 佐藤(典)作 組絵皿 山田(裕)作

辰砂中鉢 高松作

黒土を使って付け高台の器を作りました。ロウ抜きで描いた大胆な模様に辰砂の赤の控えめなコントラストの仕上がりがお洒落です。

志野椿文大鉢 佐藤(典)作

径30センチはあるタタラ作りの大鉢です。大きく描かれた椿の鉄絵が器の存在感を増しています。

組絵皿 山田(裕)作

模様と色をそれぞれ違えてタタラで作った組皿です。デザイン化された絵がかわいらしいです。

炭化焼締急須 中島作 黄瀬戸ドラ鉢 長田作 絵皿 熊田作

炭化焼締急須 中島作

いろいろな仕上がりの急須を作って楽しんでおられる中島さん。今回は炭化焼締で、窯変も上手く出ました。

黄瀬戸ドラ鉢 長田作

ドラ鉢に描かれた鞘豆の模様が新鮮な、とても使いやすそうな浅めのドラ鉢です。

絵皿 熊田作

直径35センチ程の大きな絵皿です。正確に下書きした上に呉須で丹念に模様を描き込みました。大変手間の掛かった作品です。

萩小皿 工藤作

萩小皿 工藤作

萩の粘土を使うと出る淡いピンクの御本がきれいな小皿です。

    飯碗   古里作

重ね掛けの効果を狙った器です。ロウ抜きした模様に、予想した以上に重ね掛けによる色合いが面白く出た素敵な作品です。

   信楽花器  石見作

いろいろな活け方が楽しめそうな面白い形の信楽の花器ですね。

カップ 宮沢作 飯碗 大和田作 蓋もの 土生(待)作

カップ 宮沢作

大好きな花をモチーフにして作ったカップです。色合いも優しく柔らかな雰囲気の仕上がりはイメージした通りだそうです。

飯碗 大和田作

ロウ抜きで模様を描きました。ロウ抜きはシンプル技法ながら使い方しだいで面白い仕上がりになります。

蓋もの 土生(待)作

花模様がかわいらしい蓋ものです。手びねりでフタの納まりを良くするのは難しいもの。上手くいきました。成功です。

志野小鉢 斉藤(茂)作 辰砂組子皿 田中(裕)作 炭化焼締ビールカップ 田代作

志野小鉢 斉藤(茂)作

伝統的な技法ながらモダンな感じのする器です。濃いめの弁柄で描いた抽象的な模様と形のせいでしょうか。

辰砂組子皿 田中(裕)作

こんなに見事に全部が鮮やかな赤になったのにはビックリ。辰砂はムラなくしかも鮮やかな赤はなかなか出にくいものです。

炭化焼締ビールカップ 田代作

粘土に砂を入れた焼締の器はざらついた手触り感がいい感じ。ビールの泡立ちも良くなりそう。

緋襷タタラ皿 日比野作 織部茶碗 有吉作 中皿 三橋作

緋襷タタラ皿 日比野作

緋色の模様をハッキリと出すのに別のお皿を上に乗せワラを密着させて焼きました。鮮やかに緋色が出て成功です。

織部茶碗 有吉作

伝統的な形と絵付けの織部茶碗です。織部茶碗の雰囲気が良く出た作品です。

中皿 三橋作

白の釉藥の上にいろいろな釉薬を掛けました。いろいろな色が滲むように出た優しい色合いが花びらのよう見えます。

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