生徒作品No.40|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.40

スリップウェア皿 三代川作

スリップウェア鉢 松本(多)作 スリップウェア皿 大和田作

スリップウェア皿 三代川作

泥粧の上に違った色の泥粧を垂らしロクロの遠心力で出来た模様です。なかなかイメージした通りになりません。思わぬ模様になったりするのが面白いですね。

スリップウェア鉢 松本(多)作

泥粧の入ったスポイトで模様を描いた後、さらに細い針金で引っ掻いて模様を入れました。大変モダンな感じの作品です。

スリップウェア皿 大和田作

スポイトで模様を描くときは泥粧を出す量の調整が難しいです。泥粧が固まらないうちに一気に描くため緊張しましたが、上手く行きました。

スリップウェア鉢 近藤作

スリップウェア鉢 工藤作

スリップウェア皿 岩上作

スリップウェア鉢 近藤作

マーブル模様のスリップ・ウェアです。違った色の泥粧を掛けてから、器を前後左右に傾けてを作ります。マット釉を使って落ち着いた感じの仕上がりにしました。

スリップウェア鉢 工藤作

タタラで作った変形の鉢にロクロの遠心力で模様を描きました。スリップ・ウェアは思わぬ模様になったりするのが楽しいです。

スリップウェア皿 岩上作

こちらはロクロの遠心力で作った模様とマーブル模様の器です。ロクロの遠心力を使った方はきれいな花模様になりました。

上絵椿文蓋もの 宮川作 染付磁器タタラ皿 中原作

黒化粧掻落し皿 永松作

上絵椿文蓋もの 宮川作

上絵付の蓋もので全部で6客作りました。大変手間のかかった本格的な仕上がりの器です。赤絵の椿が華やいだ雰囲気を出しています。

染付磁器タタラ皿 中原作

磁器は白く仕上がるので絵付けが映えます。呉須で描いた流水状の模様が涼しげで今の季節にピッタリです。 

黒化粧掻落し皿 永松作

赤土を使って中国の磁州窯の感じを出しました。のびのびと描かれた魚と水草の大胆なレイアウトが素敵です。

金魚文組小皿 市川作

辰砂茶碗 高松作 陶重箱 井坂作

金魚文組小皿 市川作

写真では分かりにくいですが、呉須で渦状に水が描かれています。かわいい金魚が水の中を楽しく泳いでいる雰囲気が出ています。

辰砂茶碗 高松作

発色のムラや、片身替わりになったりする辰砂釉ですが、今回は成功です。黒土を使っでいるのでさらに深みのある赤色になりました。

陶重箱 井坂作

ずっと前から欲しかった卵形の陶重箱を作りました。袋状にしたのものを4つにカット、フタには可愛い小鳥のつまみを付けました。食卓が楽しくなる陶重箱ですね。

伊羅保花器セット 飯田作

ぐい呑色見本 熊田作

辰砂釉植木鉢 佐藤(匡)作

伊羅保花器セット 飯田作

粗めの砂が入った土で作った伊羅保の花器です。ざっくりとした岩肌ような感じに仕上げました。素朴な花が映えそうですね。

ぐい呑色見本 熊田作

釉薬の重ね掛けによる色のデータを取っている熊田さん。中には今まで見た事がない?釉調のものもありました。

辰砂釉植木鉢 佐藤(匡)作

磁器で作った植木鉢に受皿です。真っ赤に発色した辰砂釉がきれいです。磁器の白さが鮮やかさを増してます。

飛びカンナ皿 四方作

伊羅保タタラ皿 内野作

片口 新澤(雄)作

飛びカンナ皿 四方作

黒土で作ったお皿に黒と白の化粧土を施してから飛びカンナの模様を入れました。青と黄土色に変化した白マット釉の落ち着いた色合いがいい感じです。

伊羅保タタラ皿 内野作

伝統的な伊羅保茶碗のように、釉の色が変化に富んだ趣深い仕上がりとなりました。

片口 新澤(雄)作

口元に違った色の釉薬を重ね掛けねよる効果を狙いました。重ねたあたりの釉薬の滲み具合が狙い通りに出ました。ふっくらとした丸い形が可愛い片口です。

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