生徒作品No.41|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.41

会員の方々の新作No.41です。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。

スリップウェア鉢 高松作

鼠志野茶碗 岩崎(純)作 スリップウェア皿 吉野作

スリップウェア鉢 高松作

スポイトでの模様は泥粧が固まらないうちに一気に描くため緊張します。細い針金で引っ掻いて描いた矢がすり模様が上手く行きました。

鼠志野茶碗 岩崎(純)作

生の素地の表面に塗った黒化粧土を掻き落して大根と蕪の模様を描きました。志野釉のムラのある仕上がりに趣きがあります。

スリップウェア皿 吉野作

ロクロの遠心力で泥粧を飛ばして描いた器です。丸い形の皿とは違った模様の出方が面白いです。スリップ・ウェアは思わぬ模様になったりするのが楽しいです。

大皿 滝村作

ビールカップ 長田作

土瓶 佐々木作

大皿 滝村作

放射状に入れた白化粧の模様と流れる釉薬の組合せが面白い大皿です。白化粧の上にビードロ状に流れた色の変化がなんともいい雰囲気。

ビールカップ 長田作

黒粘土を使いロウ抜きで模様を描いてから2種類の釉薬を掛け分けました。端正な形に複雑な模様の仕上がりが素敵です。

土瓶 佐々木作

最近ロクロに慣れてきた佐々木さん。難しい蓋の勘合部分もピタリと合いました。白くて丸い形がとてもかわいらしい土瓶です。

目玉焼の時計 滝川作 スリップウェア皿 小野作

靴で遊ぶカエル達 峯川(明)作

目玉焼の時計 滝川作

2作目の遊び心に溢れたリアリティのある目玉焼きの時計です。こんな時計が部屋にあったらさぞかし楽しいでしょうね。

スリップウェア皿 小野作

ロクロの遠心力を利用したマーブル模様のスリップ・ウェアです。マット釉を使って落ち着いた感じの仕上がりにしました。 

靴で遊ぶカエル達 峯川(明)作

峯川さん作品にはたびたびカエルさんが登場します。愛らしく生き生きとした仕草のカエルさんの作品はいつ見ても楽しいですね。

組小皿 諏訪作

茶碗 新畑作 大皿 松本(純)作

組小皿 諏訪作

それぞれにのびのびと描かれた絵が素敵なお皿です。全部で10枚作られました。

茶碗 新畑作

黒粘土で作った茶碗です。辰砂釉の下に施した打ち刷毛模様がきれいに出ました。色合いもきれいで黒く残したフチが効果的です。

大皿 松本(純)作

直径35センチ程の大皿です。フチに違った色の釉薬を重ね掛けしました。重なったあたりの釉薬の滲み具合がいい感じ。

野菜文染付皿 折笠(早)作

スリップウェア 西作

タタラ楕円皿 山田(祐)作

野菜文染付皿 折笠(早)作

いろいろな植物の絵を描かれている折笠さん。今回は磁器土で作った皿に呉須を使って野菜を描きました。呉須の濃淡の使い方が上手いです。

スリップウェア 西作

ロクロで挽いた平皿に施したマーブル模様のスリップ・ウェアです。違った色の泥粧を掛けてから、器を前後左右に傾けて模様を作りました。

タタラ楕円皿 山田(祐)作

内側と外側を縁でパッキリと色分けしたところに、流れる様に垂らした織部釉と黒の点模様のデザインが斬新です。

小鉢 土生(博)作

スリップウェア大皿 野平作

小鉢 土橋作

小鉢 土生(博)作

一つは辰砂釉、もう一つは鈞窯の釉薬に液体の銅で模様を入れました。どちらも鮮やかな赤に発色しました。成功です。

スリップウェア大皿 野平作

ロクロの遠心力を使ったスリップ・ウェアです。泥粧の垂らしかたを工夫して放射状の面白い模様です。

小鉢 土橋作

外側は無釉で内側にはいろいろな釉薬を掛けました。シンプルな仕上がりでどんな料理にも合わせ易く使い良さそう。

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