生徒作品No.43|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.43

会員の方々の新作No.43です。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。

花器 長田作

黄瀬戸組小皿 折笠(早)作 草花文タタラ皿 増田作

花器 長田作

ふっくらとしたシンプルな形に破けたような口元がポイント。お花がとても映えそうな雰囲気の花器です。

黄瀬戸組小皿 折笠(早)作

黄瀬戸らしい柔らかい雰囲気の色合いが出ました。蕪や大根の模様に施した緑色のアクセントが効果的です。

草花文タタラ皿 増田作

タタラで作った白地の器に描かれた可憐な野の草花がとても映えてます。スッキリとした上品な仕上がりです。

練込カップ&ソ−サ 塩川作

香合 大霜作

絵皿 野平作

練込カップ&ソ−サ 塩川作

赤土と白土に赤白半々の3色の粘土を使ったストライブ模様の練り込みです。コントラストを押さえた発色がきれいです。

香合 大霜作

黒土で作ったかわいらしい大小の香合が2点。個性的な形と模様の焼き締めの香合です。

絵皿 野平作

釉薬と下絵顔料を使って伸びやかに描かれた優しげな女性の顔。外国の作家さんを思わせる作品ですね。

花器 山田(祐)作 コブレット 大和田作

練込タタラ皿 中山作

花器 山田(祐)作

ぎざぎざの形に切ったタタラを巻いて作った3筒の花器です。白い色合いの自然な感じの仕上がりが素敵です。草花が映えそう。

コブレット 大和田作

個性的な模様に派手やかな色使いと形がとても印象的。小さいながら存在感があります。 

練込タタラ皿 中山作

赤土と白土を使った矢がすり模様の練り込みです。いろいろな釉薬を使って色違いの組み合わせにしてみました。

錬込鉢と皿 白井(吏)作

伊羅保豆腐入れ 井上(広)作 植木鉢セット 石見作

錬込鉢と皿 白井(吏)作

3色の粘土使ってストライブ模様の練り込みの鉢と皿を作りました。酸化と還元の焼成により同じ釉薬とは思えない仕上がりです。

伊羅保豆腐入れ 井上(広)作

粗めの砂が入った粘土で水切用の中敷板のある冷奴豆腐入れを作りました。伊羅保風の仕上がりがお豆腐を美味しく見えそう。

植木鉢セット 石見作

それぞれは○□△のシンプルな形ですが組み合わさると存在感があります。お花もいっそう引き立つことでしょう。

飯碗 永松作

錬込花文花器 石井作

湯呑みと小皿 山口作

飯碗 永松作

弁柄でさり気なく描かれた草木模様がいい雰囲気を出してます。爽やかに仕上がった釉薬の色が上品です。

錬込花文花器 石井作

3色の粘土使ってストライブ模様の練り込みの花器です。錬り込み模様の面に花模様を描くとは大変面白い発想です。

湯呑みと小皿 山口作

飛びカンナの使い方のコツを掴んだころ作品がなくなってしましました。かえっていろいろなカンナ模様が出来て面白いですね。

錬込皿 飯田作

スリップウェア角鉢 長尾作

幾何学文土鍋 斉藤(茂)作

錬込皿 飯田作

余ったストライブ模様の錬り込み粘土を面白くレイアウトをした素敵なお皿です。赤く発色した辰砂釉が効果的です。

スリップウェア角鉢 長尾作

スポイトで直線の模様を描くのは難しいです。緊張しましたが上手く行きました。さらに細い針金を使って矢がすり模様にしました。

幾何学文土鍋 斉藤(茂)作

直径40cm程の大きな堂々たる土鍋です。黒い釉薬に赤色の釉薬で描かれた大胆な幾何学模様が決まっています。

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