生徒作品No.45|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.45

会員の方々の新作No.45です。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。

刻文ボウル 山田(祐)作

竜の置物 新澤(雄)作 タタラ角皿 能條作

刻文ボウル 山田(祐)作

大変手間のかかった個性的な彫り模様のボウルです。

竜の置物 新澤(雄)作

程よいリアルさがとてもいい雰囲気の磁器で作った竜です。青影釉の青い色合いに映えてます。

タタラ角皿 能條作

入会間もない能條さん。スッキリとしたシンプルなデザインが新鮮です。

練込線文花器 白井(吏)作

蓋付ポプリ入 有吉作

ホタル手角皿 吉野作

練込線文花器 白井(吏)作

3色の線文の粘土板で作った大変手間のかかった練り込みの四角錐状の花器です。3色のグラデーションの色合いがとてもいい感じ。

蓋付ポプリ入 有吉作

赤土と白土を好みの色にブレンドした粘土で作り、焼締にしました。自然な感じのエスニックな味わいのする作品です。

ホタル手角皿 吉野作

磁器で作った角鉢のフチの側面に螢手の穴を開けました。螢手の穴もきれいに釉薬でふさがり、青影釉の薄い青の発色がきれいです。

ジョッキ 柳井作 錬り込み渦巻文鉢 内野作

萩手高杯 永松作

ジョッキ 柳井作

ロクロで深い筒形の器を歪みなく均一に挽くのは難しいもの。何度も何度も練習をしました。見事に挽くことが出来ました。

錬り込み渦巻文鉢 内野作

黒と白の2色の粘土を使った練り込みです。シンプルな模様に色のコントラストが効果的です。 

萩手高杯 永松作

萩の大道土を使って高杯を作りました。ポッテリとしたまあるい形がかわいらしいですね。御本もきれいに出ました。

練込花文タタラ皿 小野作

練込線文タタラ皿 佐藤(理)作 練込コブレット 高松作

練込花文タタラ皿 小野作

白地に淡いピンクの練り込みの花文の器です。コントラストを押さえた仕上がりが上品で使いやすそう。

練込線文タタラ皿 佐藤(理)作

入会間もない佐藤さん。お皿の中心に線模様の練り込みをレイアウトをしました。大変シンプルなデザインがオシャレですね。

練込コブレット 高松作

2色の粘土を練り上げてロクロで成形してから、削りました。らせん状に模様がきれいに出ました。

染付け茶碗 竹田作

萩手ボウル 飯田作

茶碗 田中作

染付け茶碗 竹田作

新入会の竹田さん。お茶会に使う茶碗を作りました。初めての絵付けですが大らかに描かれた草花模様がかわいいです。

萩手ボウル 飯田作

タタラで作った器に白化粧で模様を、内側にはくし目を入れました。ざっくりとした感じの仕上がりに萩土の枇杷色が似合ってます。

茶碗 田中作

器のフチに半月状に掛けた白い釉薬が決まってます。手びねりで作ったシンプルな形ながら存在感があります。

飯碗 諏訪作

ロウ抜草花文カップ 高原作

蝶々形皿 磯部作

飯碗 諏訪作

白化粧土を刷毛で描いてから、さらに織部釉を杓掛けしました。緑の模様に白化粧土が効果的です。

ロウ抜草花文カップ 高原作

ロウで模様を描いてから白い釉薬を掛けました。還元焼成で落ち着いた感じに仕上げました。

蝶々形皿 磯部作

飛んでる蝶々をモチーフにしたそうです。滲むように出たピンクの色合いがとてもいい感じ。

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