生徒作品No.48|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.48

会員の方々の新作No.48です。今回は3月と4月の技法講座で紹介した蝋抜きの作品を主に紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室でつくることができました。

蝋抜き小鉢 内野作

蝋抜き蕪文大皿 宮川作 蝋抜き中皿 大和田作

蝋抜き小鉢 内野作

蝋抜きで色合いの違う黒釉を使って幾何学模様を描きました。コントラストを押さえた仕上がりが効果的な作品です。

蝋抜き蕪文大皿 宮川作

蝋抜きで描いた蕪文の大皿です。大胆なレイアウトが決まった完成度の高い作品です。

蝋抜き中皿 大和田作

ロクロで挽いたお皿を変形にカットして、蝋抜きで象形文字のような模様を描きました。個性的な形と模様の仕上がりです。

蝋抜き小鉢 熊田作

蝋抜き一輪挿し 小林作

蝋抜き片口鉢 高松作

蝋抜き小鉢 熊田作

蝋抜きで出来上がりの違いを試された様子。蝋抜きは同じ模様で、同じ釉薬を使っても掛ける順番を変えると出来上がりの雰囲気も違ってきますね。

蝋抜き一輪挿し 小林作

コロンとした形に明るい色合いの素朴な模様がなんともかわいらしいです。

蝋抜き片口鉢 高松作

蝋抜きで描かれたウナギの絵です。生きているようですね。深い池のように発色した青い色合いの効果的。

蝋抜きフリーカップ 佐藤(理)作 蝋抜き中鉢 石丸作

蝋抜き小鉢 飯島作

蝋抜きフリーカップ 佐藤(理)作

白とピンクの淡い色合いがきれいな細かいストライブ模様の蝋抜きです。細い線を描くのに苦労されてました。

蝋抜き中鉢 石丸作

蝋抜きした星の形の模様にじわりと滲んだ釉薬がいい雰囲気を出してます

蝋抜き小鉢 飯島作

コントラストを押さえた蝋抜きの模様が上品な仕上がりです。無釉のフチが引締って効果的です。

白地黒掻落し鉢 西作

練り込み花器 末田作 油滴天目茶碗 岩崎(奈)作

白地黒掻落し鉢 西作

白化粧と黒化粧を使って牡丹を掻落しで描きました。裏面には飛びカンナの模様を施してます。磁州窯の雰囲気が良く出ています。

練り込み花器 末田作

2色の粘土を合わせてロクロで成形した練り込みです。螺旋模様がきれいです。

油滴天目茶碗 岩崎(奈)作

黒土を使ったスッポン口の茶油滴釉の天目茶碗です。造りも本格的な仕上がりで油滴もきれいに出ています。

お雛様 井坂作

葉形タタラ小皿 野平作

タタラ角皿 及川作

お雛様 井坂作

来年の桃の節句に向けて作った高さ30cmはあるかと思われる堂々たるお雛様です。袴や帯に使った練り込みの模様も良いですね。

葉形タタラ小皿 野平作

枯葉の雰囲気が大変良く出ている作品で、下絵顔料を効果的に使ってます。小さいながら大変存在感があります。

タタラ角皿 及川作

入会間もない及川さん。タタラで変形のお皿を作りました。すっきりとした模様の絵付けです。

粉引花器 藤本(周)作

タタラ丸皿 丸山作

絵付け茶碗  森山作

粉引花器 藤本(周)作

新入会の藤本さん。紐づくりで粉引の花器を作りました。バランスのとれた形に控えめに出たピンクの御本がいい感じです。

タタラ丸皿 丸山作

新入会の丸山さんが作られた黒土を使って無釉の部分をアクセントにしたタタラのお皿です。辰砂の発色がきれいです。

絵付け茶碗  森山作

新入会の森山さん。手びねりで作った初めての作品に呉須と鉄で絵付けをしてみました。

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