生徒作品No.67|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.67

会員の方々の新作No.67です。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室でつくることができました。

目玉焼の時計 滝川作

磁器土瓶 大日方作 金彩和紙染鉢 宮川作

目玉焼の時計 滝川作

リアリティのある素材を上手く生かした独創的で楽しい磁器で作った目玉焼きの時計です。それにしてもリアティのある目玉焼きですね。

磁器土瓶 大日方作

磁器の土瓶は技術的に大変むずかしいもの。接合などの細かい作業も上手くいきました。素朴な花模様がとても優しい雰囲気をだしてます。

金彩和紙染鉢 宮川作

大胆なデザインの和紙染めを施した磁器の深鉢です。緑色の酸化クロムの重なり具合やアクセントに入れた金彩の使い方が絶妙です。

三彩花文皿 佐藤(理)作

彫葉文皿 奥村(博)作

刺身用プレート 野平作

三彩花文皿 佐藤(理)作

三彩釉の流れる特性を長方形の平面に表現した個性的なデザインの作品です。

彫葉文皿 奥村(博)作

観葉植物の葉をモチーフにした彫り模様のお皿です。大胆な配置に伸びやかで立体感のある彫り方はなかなかのもの。釉薬の濃さも丁度。

刺身用プレート 野平作

野平さんの作品にはメッセージがあります。静かな湖面に浮かぶ釣り船にさざ波ののどかな風景。イマジネーションをかきたてる作品ですね。

呉須象嵌魚型大皿 矢島(武)作 白磁スプーン&ホーク置 永山作 点文楕円鉢 横山作

呉須象嵌魚型大皿 矢島(武)作

魚型のお皿に、かわいい模様が呉須象嵌でたくさん描かれています。大変手間の掛かりました。でも、手間の掛かった分、素敵に仕上がりました。

白磁スプーン&ホーク置 永山作

磁器は脆いので一つ一つ慎重に削りだしたので大変時間が掛かりました。緩やかな曲線の有機的な形が素敵ですね。

点文楕円鉢 横山作

外側にピンク化粧を使って点模様を彫ったユニークなデザインの楕円鉢です。還元焼成したので変化のある風合いに仕上がりました。

呉須象嵌湯呑 吉能作

鉢カバー 石丸作 コブレット 島田作

呉須象嵌湯呑 吉能作

手びねりで作った磁器の湯呑に呉須象嵌をしました。メルヘンチックな模様が楽しいですね。白い磁器に映えてます。

鉢カバー 石丸作

砂が混じった粘土のタタラを張り合わせてから、かわいい彫模様を全面に施した鉢カバーです。粘土の質感を生かすため薄く釉薬を掛けました。

コブレット 島田作

島田さんの雲母シリーズの新作です。透明感のある爽やか影青釉に雲母がすじ状に流れたナチュラル感のある仕上がりがオシャレです。

三彩中鉢 田中作

三彩&遼三彩 引間作

織部小鉢 長田作

三彩中鉢 田中作

三彩釉の施し方に工夫をしました。流れる釉薬がいい具合に融けました。白く抜いたデザインが効果的で三彩釉の鮮やかさを強調。

三彩&遼三彩 引間作

初めてロクロで挽いたお茶碗に三彩をしてみました。一つはチタン白釉を下地に使った三彩、もう一つは椿文の遼三彩です。

織部小鉢 長田作

シンプルな形に初めて織部釉に三彩釉の青を組み合わせてみました。ちょっと見たことがないような色合いが新鮮です。

葉文皿 吉野作

志野茶碗 富安作

渦巻文角皿 戸矢作

葉文皿 吉野作

下絵付に酸化クロムを使って、チタン白釉を掛けると淡いピンクに発色します。緩やかに歪ませた器に滲んだピンクの模様。優しい雰囲気の器に仕上がりました。

志野茶碗 富安作

新入会の富安さん。手びねりの堂々としたつくりのお茶碗です。素朴な鉄絵に釉薬の仕上がりなどがとても良い感じ。

渦巻文角皿 戸矢作

こちらも新入会の戸矢さん。渦巻き模様はタワシで付けました。きれいに溶けた灰釉が模様を強調。

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