生徒作品No.71|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.71

会員の方々の新作No.71です。今回は1・2月の技法講座で紹介したラスター彩の作品を主に紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室でつくることができました。

ラスター彩花文湯呑 島田作

ラスター彩草花文皿 阿部作

青地ラスター彩文字文鉢 富安作

ラスター彩花文湯呑 島田作

コバルトとタンパンの液体顔料を効果的に使ったラスター彩の花模様がかわいい湯呑です。

ラスター彩草花文皿 阿部作

草花模様を全体に描きこんだのでラスター彩の特有の華やかな雰囲気の作品になりました。

青地ラスター彩文字文鉢 富安作

イスラーム陶器に記されているアラビア文字の銘文を青地の器体にラスター彩で描きました。銘文の意味は不明だそうです。

ラスター彩花文皿 野田作

ラスター彩蓋もの 滝川作

ラスター彩草花文皿 土橋作

ラスター彩花文皿 野田作

はっとするほど大胆な模様のラスター彩の小皿ですが存在感があります。

ラスター彩蓋もの 滝川作

滝川さんはよく非現実的な架空の世界を表現した作品を作ります。今回は銅ラスターを効果的に使った六角の形に大変ユニークな構図が印象的な蓋ものです。

ラスター彩草花文皿 土橋作

イスラーム陶器の模様を参考にして描いた伸びやかな草花模様のラスター彩の絵皿です。

藤文ランプシェード 佐藤(澄)作

上絵急須 吉田(園)作

干支置物 永山作

藤文ランプシェード 佐藤(澄)作

藤の花にしたのは名前からだそうです。明かりが点かないときでも楽しめるよう、つるをイッチンで描いたり、釉薬で彩色したりして仕上げました。

上絵急須 吉田(園)作

上絵具で彩色した華やかな雰囲気の急須です。編み物をしている羊さんのイラストが微笑ましいです。

干支置物 永山作

今年の干支、鼠さんの置物です。ぽってりとした形に模様がなんともかわいいです。

陶人形 柳井作

蛍手磁器花器 田原作 染付磁器皿 大日方作

陶人形 柳井作

アニメのキャラクターのようなおどけたかわいい人形は粘土の削りカスで出来ています。いつもは器つくりを楽しんでいますが、今回は息抜きにちょっと遊んでみたそうです。

蛍手磁器花器 田原作

横長にスリット状に開けた大変手間のかかった蛍手の磁器の花器です。磁器土で背の高いものを作るのは難しいものですが、上手く挽けました。

染付磁器皿 大日方作

初めて挽いた磁器の大皿に描いた大胆な絵付けと個性的な絵付け。どちらも呉須の濃淡を上手く使い分けています。

黄瀬戸茶碗 竹田(俊)作

絵皿  野崎作 土鍋 藤本(ヨ)作

黄瀬戸茶碗 竹田(俊)作

伝統的な仕上がりの黄瀬戸のお茶碗を作りました。形も銅紐もきっちりと挽かれタンパンの緑もきれいに発色しました。


絵皿  野崎作

可愛いお孫さんに作ったかわいい動物達が描かれた絵皿です。愛情のこもった器は手づくりの陶芸ならですね。

土鍋 藤本(ヨ)作

汚れが目立たないよう黒色をメインにしましたが明るくかわいい感じの土鍋になりました。コントラストを付けた個性的な模様が良かったです。

三彩カップ 山田(富)作

磁器蛍手カップ 竹田(真)作

三角皿 羽鳥作

三彩カップ 山田(富)作

自由で伸びやかな模様が面白い三彩のカップです。

磁器蛍手カップ 竹田(真)作

磁器で作った器体に模様状に穴を開けた蛍手のカップです。涼しげな感じの蛍手はこれからの季節にピッタリですね。

三角皿 羽鳥作

新入会の羽鳥さん。型紙を使ったお揃いのタタラのお皿です。ワンポイントに入れた模様が効果的です。

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