生徒作品No.82|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.82

会員の方々の新作No.82です。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室でつくることができました。
レンコン文湯たんぽ 宮本作 浮世絵文フリーカップ 真々部作 ハート文マグカップ 島田作

レンコン文湯たんぽ 宮本作

なんと湯たんぽを作ってしまいました。蓋は金属瓶のキャップ部を流用。色とりどりのレンコン模様は本物のレンコンをスタンプにして描きました。これぞほんとの温かい作品ですね。

浮世絵文フリーカップ 真々部作

浮世絵をモチーフにしたフリーカップを作りました。描く窓の形を斜めの四角や楕円に、背景も黒くしたのが決まっています。写しながら表情が生き生きとしていますね。

ハート文マグカップ 島田作

赤いハートに金彩も施された、こんなキュートなマグカップは見たことがありません。碗の一部を貼り合わせて作った取っ手一体型のスタイリッシュな形も素敵です。

鶏冠壷デカンタ 新澤作 デミカップ 田原作 白磁マグカップ 宮川作

鶏冠壷デカンタ 新澤作

技法紹介した鶏冠壷を使ってリアリティのある鶏冠壷のデカンタを作りました。これぞ鶏冠壷だと評判でした。

デミカップ 田原作

蝋抜きや呉須で描いた細かく伸びやかな模様に半円状の板を斜めに付けて持ちやすくした取っ手が印象的なデミカップです。

白磁マグカップ 宮川作

白地に映えたかわいい赤い花柄のデザインが素敵なマグカップです。爽やかな朝のティータイムを明るく演出。気分アップに欠かせないカップですね。

染付け小品 藤本(ヨ)作 白磁銀彩幾何学文角皿 秋田作 練込み皿 茂木作

染付け小品 藤本(ヨ)作

白磁で作った器にお揃い模様を描いた食器です。スポンジで描いた花柄の呉須のボカシがきれいです。黄磁釉の淡い風合いの仕上りが良い感じ。

白磁銀彩幾何学文角皿 秋田作

白磁のタタラに型押で付けた幾何学模様は銀彩を施して強調してます。マットな仕上がりがとてもシックでモダンな角皿です。

練込み皿 茂木作

どんなお料理に使えるように作った練り込みの鉢です。コントラストを押さえた淡い色合いの組み合わせに白マット釉を施しました.。狙い通りに仕上がりです。

裂文大鉢 飯島作 裂文茶碗 井坂作 刷毛目小皿 諏訪作

裂文大鉢 飯島作

技法紹介した裂文の鉢を作りました。狙い通りのひび割れです。赤く発色した辰砂と釉の流れ具合も良い感じ。

裂文壷 井坂作

縄文土器のような雰囲気の炭化焼締の裂文壷です。ひび割れも窯変の感じも良いですね。

刷毛目小皿 諏訪作

黒土の器に大胆に描かれた白い刷毛目模様に部分的に施した黒化粧土がポイントの味わい深い小皿です。

ボウル 佐藤(典)作 三彩楕円鉢 横山作 三彩大鉢 関作

ボウル 佐藤(典)作

ぐるりと巻いた線で構成されたシンプルなデザインですが線に強弱を付けてリズム感を出しました。カジュアルな仕上がりで和洋問わず幅広く使えそう。

三彩楕円鉢 横山作

中国唐の時代から作られた三彩は低火度釉ですが、食器としても使える高火度三彩釉を使ったシンプルなデザインが素敵な楕円鉢です。

三彩大鉢 関作

こちらも三彩ですが、白い釉薬の上から三彩釉が流れることを計算に入れて模様状に塗りました。計画通り花模様に流れました。現代的な仕上がりの三彩大鉢です。

イッチン幾何学文湯呑 鳥山(由)作

新入会の鳥山(由)さん。イッチンで丁寧に描いた幾何学模様の湯呑です。初めてとは思えない出来栄えです。

イッチン花文湯呑 鳥山(美)作

新入会の鳥山(美)さん。こちらはイッチンで描いた模様に彩色もしたかわいい湯呑を作りました。

鈞窯飯碗 金子作

新入会の金子さんは赤と青の水玉模様のかわいいごはん茶碗を作りました。鈞窯の釉薬に塩化銅とコバルトの液体絵具を使いました。

会員作品一覧へ<<前のページ次のページ>>ページの初めへ

 
     
 
Copyright (C) 2013 Ekodatoubou. Rights Reserved.