生徒作品No.86|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.86

会員の方々の新作No.86です。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室でつくることができました。※画像をクリックすると拡大されます。
陶芸作品1 陶芸作品2 陶芸作品3

パンダ文六角皿 吉田(園)作

フチに彫模様を施された手の込んだ自作型で半磁土を使って作成。鉄絵のパンダ模様がかわいいです。焼成は還元。

創造鳥獣の陶印 瀧川作

半磁土を使って下絵顔料などで彩色。リアリティのある魔除けの創造鳥獣を持ち手にした落款の陶印。焼成は酸化。

郵便ポスト 井坂作

紐つくりとタタラで作成。大きさは実物の3分の2位です。赤い釉薬はコンプレッサーで掛けました。陶芸で作るのが夢だったそうです。焼成は酸化。

陶芸作品4 陶芸作品5 陶芸作品6

三彩中鉢 石丸作

技法講座で紹介された遼三彩です。白化粧土の掻落し文様に三彩釉で彩色。白地を生かしたモダンな仕上がり。焼成は酸化。

土象嵌楕円鉢 中村作

技法講座で紹介された桜の木の土象嵌。釉薬と顔料で彩色した背景が効果的。焼成は酸化。

土象嵌大鉢 土橋作

こちらもいろいろな色粘土を使った梅の木の土象嵌。大胆な図柄です。焼成は酸化。

陶芸作品7 陶芸作品8 陶芸作品9

土象嵌カップ 有吉作

赤土の器体に白土で模様を施した土象嵌。シンプルな幾何学文に外と内をパッキリと色分けた組み合わせが新鮮。焼成は酸化。

土象嵌魚文皿 横山作

タタラの器体にドットの魚文にポイントに貝殻の貼付文を施した楽しい雰囲気の土象嵌。焼成は還元。

鳴海織部水差し 中村作

技法講座で紹介された鳴海織部。手ひねりで作った難しい蓋物。赤と白の化粧土に鉄絵の模様が印象的。焼成は酸化。

陶芸作品10 陶芸作品11 陶芸作品12

練込桧垣文角鉢 吉能作

技法講座で紹介された練込。練込んだ粘土を「く」の字形に組み合わせ。マットな釉薬でコントラストを押さえました。焼成は酸化。

刷毛目コブレット&カップ 岩崎作

黒土の器体に白の刷毛目模様。無釉で焼締。陶土を生かしたナチュラルな仕上がり。焼成は焼締還元。

三彩鶏冠壷 富安作

技法講座で紹介された三彩釉で彩色したかわいい鶏冠壷。白化粧土を施してから掻落し模様。目玉を付けてこれぞ鶏冠壷です。焼成は酸化。

陶芸作品13 陶芸作品14 陶芸作品15

土象嵌花器 藤本作

文字は土象嵌。窯変のような緋色はアルカリ水と透明釉を薄く掛けて擦り取って出しました。焼成は酸化。

小鉢 永山作

粘土に雲母を入れて模様は鉄絵で作成。釉薬は灰釉で流れた雲母が効果的です。焼成は還元。

釉象嵌小品 長田作

技法講座で紹介された釉象嵌。桜模様はカッティングシートを使用。黒地にくっきりと浮かび上がってきれいです。焼成は酸化。

陶芸作品16 陶芸作品17 陶芸作品18

朝鮮唐津茶碗 石見作

二重掛で朝鮮唐津の雰囲気を出しました。こっくりとした溶け具合が絶妙です。焼成は酸化。

掻落花器 中田作

技法講座で紹介された磁州窯。白化粧土に黒化粧土で模様、輪郭は掻落し。白地に黒の模様が映えてます。焼成は酸化。

伊羅保蕎麦皿 大澤作

技法講座で紹介された伊羅保で蕎麦皿を作成。趣き深い仕上がりが蕎麦をいっそう引き立てそうです。焼成は還元。

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