生徒陶芸作品(2026/02/01)

陶芸教室江古田陶房の2026年2月の生徒作品紹介です。それぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品をつくることができました。

生徒作品 蛍手&シェラックレジストお猪口

蛍手&シェラックレジストお猪口 石川作

磁器土で手前は氷のひび割れ模様を蛍手と白の上絵で氷裂模様、影青釉で還元焼成。もう一つはシェラックレジストの草花模様で薄ピンクのガラス釉。

生徒作品 搔き落とし模様プレート

搔き落とし模様プレート C・I作

樹々や草花や鳥などの自然の情景を白土に黒化粧の掻き落としで表現。釉薬は薄め透明釉。

生徒作品 魚文ぐい吞み

魚文ぐい吞み 森相作

白土を重ねてレリーフ状にした魚模様に下絵具で彩色。内側はチタン白、外側は薄めの透明釉。

生徒作品 猫文マグカップ

猫文マグカップ 城所作

レリーフ状の猫模様の作品。黒土に下絵具で彩色、釉薬は透明釉。

生徒作品 花入れ

花器 藤原作

赤土でタタラ作りの六角形の花器。花の部分の渦巻は紐作り、葉模様はイッチンで下絵具で彩色。釉薬は透明釉。

生徒作品 花器

花器 田中作

ロクロで一体で挽いた花器。どちらも重ね掛けの仕上げ。手前は唐津黒にまだら唐津、後は天目にチタン白。

生徒作品 織部長角皿

織部長角皿 菅井作

タタラ作りの器体全体に織部釉、部分的に唐津黒と辰砂釉を掛け流し。

生徒作品 高台付き四方鉢

高台付き四方鉢 柏崎作

四方鉢と高台はロクロ成形後合体。四方鉢の線模様は銅の象嵌、フチはブロンズ釉。全体はバリュウム釉。

生徒作品 グラタン鍋

グラタン鍋 有吉作

耐熱粘土で本体は黒釉、取っ手は辰砂釉。焼成温度は1200度。

生徒作品 とり鉢

ポルカドット文取り鉢 山本作

黒土の器体にポルカドット模様はカンナ彫り。側面の素地は無釉でそれ以外はチタン白釉の還元焼成。