生徒陶芸作品(2026/07/01)

陶芸教室江古田陶房の2026年7月の生徒作品紹介です。それぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品をつくることができました。

市松文長角皿 森相作

型押しの器体に釉薬で施した市松模様の作品。撥水剤とラテックスを使って色分け。

生徒作品 鼠志野ドット文皿

ねずみ志野ドット文皿 藤原作

ピザのような形が特徴的なドット模様のねずみ志野大皿。フチは中空で成形して変形させてます。還元焼成。

生徒作品 志野波文長角皿

志野波文長角皿 山本S鼠志野作

弁柄で描いた波模様が印象的な絵志野。還元焼成による緋色が効果的。

猫文フリーカップ 岸田作

猫模様がかわいいねずみ志野フリーカップ。還元焼成。

生徒作品 ねずみ志野抹茶碗

ねずみ志野草文茶碗 柏崎作

粘土の白地を生かした草模様が特徴のねずみ志野茶碗。還元焼成。

生徒作品 布目化粧花&インゲン文鉢

布目化粧花&インゲン文鉢 坂口作

黒土に布目化粧してそれぞれに釉薬で花とインゲン模様を描いた器。布目化粧の濃淡が効果的。

生徒作品 絵志野茶碗

絵志野茶碗 伊能作

電動ロクロの基本練習で挽いた初めての作品。弁柄でだいたんに描いた幾何学模様の志野。還元焼成。

生徒作品 グラタン鍋

グラタン鍋 吉田作

使い勝手のよさそうなシンプルなデザインのグラタン鍋

生徒作品 粉引花文マグカップ

粉引花文面取りマグカップ 大塚作

面取りした白化粧の器体にかわいい花模様。

生徒作品 花器

花器 今井作

ルーシー・リーの作品から着想した花器。フチはブロンズ釉、滲んだようなピンクと緑の発色は酸化クロムと炭酸銅に錫白釉。