生徒陶芸作品(2019/03/01)

生徒さんの2019年3月の新作紹介です。それぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品をつくることができました。

螺旋文練込鉢 長田作

電動ロクロで作った銅とマンガンの練込みの作品。どちらも酸化金属を使った仕上がりが特徴的。

シェラックレジスト幾何学文大鉢 藤井作

シェラックレジストで施したレリーフの模様上に呉須で絵付。モダンなデザインが個性的。

スリップウェア幾何学文プレート 小川A作

スリップウェアはやり直しが大変なので模様を施すときに少し緊張します。伸びやかなシンプルなデザインが素適です。

練込矢羽文小鉢 長畑作

1・2月の技法講座で紹介された練込part1の技法を使った矢羽模様の小鉢。それぞれ釉薬を変えて違いを楽しみました。

練込スープボール 大木作

普通練込みは型の外側を使って成形。こちらは横のラインがあまり変形しないよう型の内側で成形。使いやすさも考えた持ち手付きのかわいいスープボール。

練込プレート 久保田作

マーブル模様もそれぞれ色違いにすると楽しいです。

幾何学文皿 守谷作

ブロンズ釉を使って描いた幾何学模様が特徴のシンプルで大胆なデザインが印象的。

ティーポット 内野作

電動ロクロで少し難易度の高いティーポットにチャレンジ。無釉の素地を生かして掛けた釉薬の垂れ具合の仕上がりが絶妙。

幾何学文楕円皿 星作

蝋抜きで施したシンプルな幾何学模様が素適な楕円皿。

色絵花器 石手作

伝統柄をモチーフにした色絵のオシャレな花器。