生徒陶芸作品(2017/11/01)

生徒さんの2017年11月の新作紹介です。それぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品をつくることができました。

蟹文大皿 塚田作

直径40cm程の大鉢に大胆な構図に屈託のないユーモラスなタッチで描かれた蟹の絵柄が楽しい作品。

土鍋 宮崎作

鍋の蓋に描かれた絵本のような絵柄が印象的。見ても使っても楽しい土鍋ですね。

バラ文茶碗 長畑作

技法講座で紹介された磁州窯をモチーフにした掻き落としと象嵌の技法を使って彩色した和モダンな雰囲気のお茶碗。

掻落ピッチャー 藤本作

こちらも磁州窯の掻き落としの技法を使った作品。写真では分かりにくいですがのどかな田園風景を描かれてます。

イッチン幾何学文青白磁大鉢 藤井作

青白磁釉の色合いにイッチンで自由に描かれた幾何学模様の仕上がりが新鮮な印象。

抹茶碗 藤巻作

いろいろな釉薬を掛け流して重なり合う色合いが魅力的。

朝鮮唐津マグカップ 長田作

内は朝鮮唐津、外は斑唐津に上絵で描いた愛らしいシルエット模様がポイントのマグカップ。

朝鮮唐津中鉢 鏑木作

粘土に粗めの砂を入れた朝鮮唐津の鉢。ざっくりとした表面に斑唐津釉と唐津黒釉の滲み具合がいい感じです。

朝鮮唐津片口酒器 瀬尾作

こちらも斑唐津釉と唐津黒釉の滲み具合がいい感じの朝鮮唐津の片口酒器。

幾何学文ケーキ皿 田原作

大胆なデザインの幾何学模様が特徴的。モダンな感じがケーキなどの洋菓子にピッタリのプレート。

水切り付片口鉢 石丸作

片口鉢に豆腐を乗せるのに水切りプレートを付けました。趣き深い伊羅保風の仕上がりが素適です。

お茶碗 斎藤作

線象嵌と釉象嵌の草花や野菜模様が可愛らしいお茶碗。