生徒陶芸作品(2023/01/03)

生徒さんの2023年1月の新作紹介です。それぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品をつくることができました。

白磁唐草文壺 佐藤A作

伝統的な唐草模様を鉄筆で丁寧に一筋一筋丁寧に時間をかけて彫った白磁の壺。

蓋物 宮本作

ユーモラスな虎のつまみにデザインがユニークな作品。ピンクに発色した胴体部分の飛びカンナはクロムを象嵌。

クリスマス文高台皿 長田作

クリスマスに家族が笑顔になれる素敵なクリスマスデザインの高台皿。クリスマスにちなんだ切り絵を使ってペーパーレジストの技法で作りました。

バラ文皿 伊藤作

こちらもペーパーレジストの技法で紙で切り抜いたバラ模様を黒土の素地に貼り付けて白化粧土で施したオシャレなお皿。

幾何学文角皿 内野作

こちらはペーパーレジストですがシールを使って釉薬で施した模様が素敵です。

シェラックレジスト草花文皿 板倉作

シェラックレジストで施した草花模様のレリーフがオシャレな白磁の作品。

みかん文湯呑 藤原作

みかん柄のお揃いのデザインが素敵な湯呑。

志野抹茶碗 森相作

志野焼で窯変が出た緋色にワンポイントの鉄絵が効果的。

練込み蓋物 高垣作

木製のような蓋物を練り込みで作りました。木の木目と同じような仕上がりが見事です。

飛びカンナ猫文皿 有吉T作

飛びカンナにひょうきんな猫のイラストの組み合わせが面白い作品。