生徒陶芸作品(2025/04/01)

陶芸教室江古田陶房の2025年4月の生徒作品紹介です。それぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品をつくることができました。

生徒作品 花器

幾何学文花器 張作

オセアニアの「タバ」と呼ばれる樹皮布のような色合いとデザインが斬新な作品。

生徒作品 魚&菊文カップ

魚&菊文カップ 森相作

伸びやかタッチで描かれた魚模様と線彫りの花びらに大胆な色使いの菊模様のカップ。どちらも表現方法は違いますが独自性のある仕上がりが印象的。

生徒作品 抽象文ぐい吞み

抽象文ぐい吞み 吉能作

磁器にマンガンの象嵌を施した抽象模様が特徴のスタイリッシュな器。

生徒作品 動物文鉢

動物文 長ケ部作

下絵具で彩色して搔き落としたかわいらしい動物や草花模様の見る人を楽しませてくれる作品。

生徒作品 スパイラル文花器

スパイラル文花器 田中作

溶岩肌のスパイラル練り上げの花器。シリコンカーバイトと酸化金属を混ぜた粘土を使いました。

生徒作品 幾何学文象嵌楕円鉢

線文楕円鉢 有吉作

還元焼成により釉薬を所々掻き落としたムラの仕上がりが効果的。

飛びカンナ鉢 佐藤A作

飛びカンナの器にアクセントに入れた織部の模様がポイント。

生徒作品 手付きとり鉢

手付きとり鉢 菅井作

大胆にあしらった大きな花柄模様が特徴の落ち着いた仕上がりの作品。

生徒作品 猫の置物

猫の置物 大木作

亡くなったかわいい愛猫の置物。

生徒作品 野菜&果物文大鉢

野菜&果物文大鉢 渡邊作

入会されて初めて作った野菜や果物模様が楽しい器。使い勝手のよい大きさで毎日食卓で活躍してくれそう。