生徒陶芸作品(2026/05/01)

陶芸教室江古田陶房の2026年5月の生徒作品紹介です。それぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品をつくることができました。

生徒作品 カラス文蓋物

カラス文蓋物 城所作

カラスは悪いイメージがありますが、元々は縁起の良い、神の使いと言われているカラスを持ち手にしました。黒土を使って本体は銀油滴天目釉、カラスは彩色をしてリアリティーをだしました。

生徒作品 アクセサリー

アクセサリー C・I作

磁器の器体に絵具や釉薬による彩色と象嵌を組み合わせたブローチやペンダント。磁器による明るい色合いの仕上がりが魅力。

生徒作品 植木鉢

植木鉢 森相作

手作り感のある器体に抽象的な模様で押さえた仕上がりにしました。植えた植物が映えてインテリアとしてもお洒落。

志野マグカップ 藤原作

還元焼成による窯変で出た緋色と釉薬のムラなどの仕上がりに趣がある志野の作品。

生徒作品 ワニと花文丼

ワニと花文丼 守谷作

ワニと花模様をゆるいタッチのイラストで描かれた器。磁器の器体に下絵具で描いてホワイトマット釉。

生徒作品 花文取り鉢

花文取り鉢 井出作

黒土で作ったたっぷりとした丸いフォルムに高い高台の器体がかわいい器。白化粧を施した部分に黒の絵具で葉模様を筆描き。

生徒作品 花器

花器 吉能作

一見するとゴブレットみたいですがオブジェのようなインテリアとしてもお洒落。還元焼成でまだらに赤く出たコンペイトウの部分は辰砂釉。

線文取り鉢 吉田作

ルーシー・リーの作品をモチーフにして作った器。線彫りした所に銅化粧土を象嵌して錫白釉。

生徒作品 和紙染め紅葉文皿

和紙染め紅葉文皿 中村作

下絵具を使って不織布で紅葉模様を施した和紙染めの器。

生徒作品 織部向付

花器 菅井作

型起こしで作った飽きのこない織部の向付