生徒陶芸作品(2026/11/01)

陶芸教室江古田陶房の2026年11月の生徒作品紹介です。それぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品をつくることができました。

生徒作品 ゴイサギ文楕円皿

ゴイサギ文楕円皿 森相作

川面の川霧に佇むゴイサギのある情景を切り取ったゆらぎのある絵柄が印象的。下絵具や上絵具に白マット釉で表現。

生徒作品 魚と草花文大皿

魚と草花文大皿 佐藤

白化粧を施して描き落としに彩色で描いたおおらかで愛らしい絵柄の作品。

生徒作品 人魚文薬味皿

人魚文薬味皿 宮本作

人魚の形に描いた絵柄は使っても眺めても楽しい器。下絵具と上絵具で彩色。

生徒作品 マグカップ

ストライブ文マグカップ 藤原作

3色に分けたシンプルなストライブ模様釉薬ですが大変手間のかかった作品。ストライブ部分はトルコブルー、唐津黒、白マットにフチは黄磁。

生徒作品 透かし彫り鉢

透かし彫り鉢 柏崎作

ハワイアンテイストの透かし彫りが特徴的。辰砂にフチのラインは呉須でアクセント。

生徒作品 マグカップ

マグカップ 坂口作

ぽってりとした丸みのあるフォルムがかわいいトルコブルーの器。トルコブルーマット釉に口もとはマンガン。

花文マグカップ 石手作

釉上彩で描いた花模様のかわいいマグカップ。

生徒作品 三島手茶碗

三島手茶碗 菅井作

内側は印花で外側は刷毛目の三島手の茶碗。還元焼成で趣のある仕上がりになりました。

格子文磁器物入 橋上作

透光磁土で紙を折って作ったような四角い箱状の器体に呉須で格子模様。白磁の白が魅力的。

絵志野小鉢 諸貫作

志野釉の還元焼成ならではの緋色が効果的な十草模様の器。