生徒陶芸作品(2026/04/01)

陶芸教室江古田陶房の2026年3月の生徒作品紹介です。それぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品をつくることができました。

生徒作品 心象風景文大皿

銀彩心象風景文大皿 C・I作

見た人がその先のストーリーを創造するような心象風景の作品。釉薬や絵具で彩色、アウトラインは銀彩

生徒作品 透かし彫り花器

透かし彫り花器 藤原作

志野釉を掛けて指で濃淡を付けて還元焼成で緋色を計画的に出した作品。

生徒作品 布目化粧インゲン豆文茶碗

布目化粧インゲン文抹茶碗 佐藤作

布目化粧のインゲン模様の抹茶碗。黒土に蚊帳で白化粧、インゲンは織部釉、アウトラインは弁柄。

生徒作品 しのぎ楕円リム皿

粉引しのぎ楕円リム皿 長畑作

型起こしで作ってしのぎを施した安南化粧の粉引リム楕円皿。還元焼成で御本手が出ました。

生徒作品 とり鉢

幾何学文とり鉢 森相作

手作り感の器体に弁柄で描いた大胆な絵柄。透明釉で還元焼成。

生徒作品 中鉢

中鉢 宮崎作

たっぷりとした使い勝手の良い大きさと色合いの器。天目釉にチタン白の二重掛け。

向付 有吉作

型起こしで作った仕切りのある千鳥形向付。釉薬は唐津黒。

生徒作品 スリップウェア角皿

スリップウェア角皿 齋藤作

黒化粧のベースに白化粧で自由に描かれたスリップウェアの作品。伝統的な色合は伊羅保釉。

生徒作品 草花文カップ&ソーサ

草花文カップ&ソーサ 諸貫作

入会後初めての絵付けは手び練りの器体に丁寧に描いた草花模様の作品。

花器 井出作

入会後初めて作ったのが難易度の高い形と色合いの朝鮮唐津の作品。全体に天目釉、首から胴体にかけてはまだら唐津釉の二重掛け。