生徒作品集 > 生徒陶芸作品(2026/09/01)
陶芸教室江古田陶房の2026年9月の生徒作品紹介です。それぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品をつくることができました。
イッチンで丁寧に描かれたキャラクター模様の楽しい器。釉薬はホワイトマット。
五斗蒔土の赤と白をロクロで挽いた器体に個性的な鉄絵を施した鳴海織部。
独自の抽象模様が特徴の器。ピンクの発色は酸化クロムの象嵌で錫白釉。
白化粧のしのぎの器はどんな料理にもマッチするので大人気。素焼きの器体に安南白化粧。還元焼成でまだら模様の御本手がでました。
磁器で挽いた器体に淡い色合いのピンクとグリーンをお互いに違えた仕上がりおしゃれ。。ピンクとグリーンの色は酸化クロムと銅化粧にドロマイト釉。
釉上彩で描いた楕円形の素敵な額縁。色マット釉の上から下絵具で絵付け。
幾何学模様の鼠志野の特有の風合いがよく出た作品。黒化粧に掻き落として志野釉。還元焼成。
全体にチタン白釉にトルコブルーの重ね掛けによる滲んだ色合いが特徴の器。
雲母入り粘土をロクロで挽いて作った水玉模様のオシャレな鶏冠壺の花器。
備前土を使って手びねりで作った緋襷のぐい吞み。緋色の模様は器体に藁を巻いてを付けました。